素行調査/浮気調査

調査対象者(ターゲット)を追跡し、その行動確認を行う調査です。刑事捜査では「コウカク(行動確認)」と呼ばれています。調査手法は、主に「尾行」「張込み」「撮影(秘密撮影)」を組み合わせたものとなります。

調査のタイミング

素行調査/浮気調査は、外形的事実を掴むのに最も適した調査です。調査の対象者が、その時、どこに行き、誰と話し、どんな行動を取ったのかという現在進行形の情報を得る調査ですから、聞き込み調査のように詳内部の情報を得るために行う調査ではありません。
ですから、いつからいつまで調査をするか?という調査開始のタイミングが調査を行う上での重要な要素になります。

調査の開始場所

上記にもあるように、人の行動を追う調査になりますから、調査の開始場所には、確実に調査対象者いる場所から始める必要があります。調査対象者がいない場所に張り込んでも、無為に時間を消費するだけになってしまいます。
但し、調査対象者が必ず寄る場所や戻る場所などが重要な場合は、張り込みをして、その様子を掴むという場合は、別です。いずれにせよ、何かある場所で張り込む必要があります。

移動手段

素行調査/浮気調査は、行動を確認する調査ですから、行動するための移動手段を事前に把握しておく必要があります。日本国内での移動手段は大体限られており、「徒歩」「公共交通(電車やバス)」「タクシー」「自動車」「バイク(自動二輪)」「自転車」「飛行機や新幹線」などです。
例えば、徒歩や電車で移動するという人物が突然自動車で移動した場合、追跡する探偵に自動車などの用意がないと尾行をすることができません。一方、自動車で移動するのが常だという調査対象者が、電車で移動した場合、自動車で電話を追跡することは困難です。もちろん、あらゆる手段として準備することは可能です。

誰を追うか

人を中心とした追跡となるため、誰を追うかを明確にしておく必要があります。主に写真を用意していただくことになりますが、写真がない場合については事前に撮影調査を行い、誰を追うかを特定します。

探偵調査員/どんな人たちが調査をするのか?

T.I.U.総合探偵社の探偵調査員は、主に探偵調査の教育専門機関(T.I.U.探偵養成学校)で1年間の長期専門教育を受けています。さらに、社内研修(特殊訓練)や現場経験を積んで調査員となりますので、的確な追跡ができる専門探偵が追跡を担当します。セオリー通り、主に2名以上の調査員が尾行張込み秘密撮影を行います。(調査人員は契約による)

他社の失敗した調査の引き継ぎも受けていますので、警戒が強い調査対象者や終われないように工夫をする調査対象者の追跡にも慣れています。

渋谷駅や新宿駅、羽田空港など乗降客が多い場所で人物を特定する訓練や警戒度が強く立ち止まったり、車を停車させるなどの調査対象者をモデルにした高難度尾行訓練などをしています。